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価格:9980円〜 |
はじめに
妊娠中は、お腹が大きくなる前でも「つわり」で思うように眠れない日が続くことがあります。
私の妻も、妊娠初期は吐き気が強く、夜中に何度も目が覚めたり、ソファで横になることが増えたりと、睡眠に悩まされていました。
「少しでも楽に休める方法はないかな」
そう考えて購入したのが、抱き枕 「ハグモッチ」 です。
今回は実際に使用して感じたメリット・デメリットを、夫目線でレビューします。同じように妊娠中のパートナーを支えたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
妊娠中のつわりで睡眠がつらかった
妻は妊娠初期のつわりが重く、
- 夜になると吐き気が強くなる
- 横になっても気持ち悪くて眠れない
- 何度も寝返りを打つ
- 朝起きても疲れが残る
という状態が続いていました。
抱き枕でつわりそのものが良くなるわけではありませんが、少しでも楽な姿勢で休めるようになればと思い、購入を決めました。
ハグモッチを選んだ理由
数ある抱き枕の中でハグモッチを選んだ理由は3つあります。
① 全身を支えられる大きさ
頭から足まで支えられるサイズなので、横向きで寝る姿勢が安定します。
お腹が大きくなってからも使えると思い、このサイズ感は魅力でした。
② 包み込まれる安心感
U字型なので、左右どちらを向いても抱きつきやすく、寝返りも比較的スムーズです。
体勢を変えるたびに枕を動かす必要が少ないのも便利でした。
③ 妊娠後も長く使える
妊娠中だけでなく、
- 授乳時
- リラックスタイム
- 読書
- お昼寝
など、出産後も使える点が購入の決め手でした。
実際に使って感じたメリット
妻が楽な姿勢を見つけやすくなった
一番感じたのは、横向きで身体を預けられることで、以前より楽そうに休めていたことです。
脚で抱えられるため腰への負担も少なく感じたようでした。
ソファよりベッドで休む時間が増えた
つわり中はソファで寝ることも多かったのですが、ハグモッチを使うようになってからはベッドで休める日が増えました。
もちろん体調による部分もありますが、少しでも寝やすい環境を作れたことは良かったと思っています。
私も安心できた
夫としてできることは限られています。
だからこそ、「少しでも楽になれば」と思って購入した抱き枕を妻が使ってくれている姿を見ると、何もできないという無力感が少し和らぎました。
デメリットも感じた
サイズが大きい
ハグモッチはかなり大きいため、ダブルベッドでも存在感があります。
寝室のスペースは事前に確認しておくと安心です。
慣れるまで時間がかかる
最初は「どうやって使えば一番楽なの?」と試行錯誤していました。
数日使ううちに、自分に合う姿勢が見つかったようです。
妊婦さんへのプレゼントにもおすすめ
妊娠中は、何をプレゼントしたら喜んでもらえるか悩む方も多いと思います。
毎日使う抱き枕は実用性が高く、妊娠中だけでなく出産後も活躍します。
「何か少しでも力になりたい」
そんな気持ちを形にできるアイテムだと感じました。
まとめ
抱き枕「ハグモッチ」は、つわりそのものを改善するものではありません。
しかし、妊娠中の寝苦しさや横向きで休む姿勢をサポートするアイテムとして、私たち夫婦には役立ちました。
妻が少しでも休める時間が増えたことは、夫としても本当に嬉しかったです。
もし妊娠中のパートナーが寝苦しさで悩んでいるなら、抱き枕という選択肢を検討してみる価値はあると思います。
ハグモッチをチェックしてみる
妊娠中から出産後まで長く使える抱き枕です。
価格やカラー、最新の口コミは以下から確認できます。
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価格:9980円〜 |

